通常、MRI(Magnetic Resonance Imaging/磁気共鳴画像装置)は、医療検査に使われています。
特に日本では、血栓や腫瘍の早期発見を目的にしていますが、ほとんどの場合「大きな問題はない」と診断されるにとどまります。
もちろん、その診断が間違っているわけではありませんが、多くの方が望んでいるのは、より具体的で健康を促進できるサジェストのはず。
一方、自覚があるほどの症状があれば、MRIを取るまでもなく、緊急の対処が必要です。
つまり、非常に画期的かつ高性能な装置であるにも関わらず、その素晴らしさが十分に活かされていないのが実情なのです。
そうした状況を踏まえて、わたしたち株式会社未来脳は、BHQ株式会社さまご協力のもと、MRIの新しい使い方を模索しています。